こるね酒

原則毎日AM11時更新+α。日本酒好きのホルン吹きです。飲んだお酒を、ジブリ映画のキャラやシーンに例えながら紹介します。異論反論大歓迎。日本酒に詳しくない方でも、ジブリ作品に詳しくない方でも楽しんでいただけるように書いていきます。

[ジブリ酒]両関 > 夜明けの風景(耳をすませば)

【両関 hm55 純米酒 生 美山錦 ActⅣ】

甘旨は正義!

両関

大好きな両関酒造。花邑両関雪月花Rz55も今回のhm55も、今まで飲んだの全てが美味しいです。好みのど真ん中。

香りは梨を濃くしてわずかにミントを加えた感じ。これだけで幸せ。いつまでも嗅いでいたいけど、やっぱり嗅いだ勢いで飲んじゃう。
すると、とろっとした口当たりから梨とライチとスイカとわずかに青リンゴのような甘味がじんわり広がります。
その奥には、フルーティーな酸味と旨味もしっかり。口いっぱいに広がる含み香も幸せ。

ほんのちょっと口に含むだけで幸せで満足できるし、余韻も素晴らしいので、一杯をかなり時間かけて飲んじゃいます。気づいたら、半合で40分以上経ってました。お店が閉まるので仕方なく飲みきって終了。時間が経って温度が上がってくると酸味が立ってくるけど、それも良いです。

ジブリで例えると「耳をすませば」の最後の夜明けの風景。甘くて美しくて、いつまでも味わってたい。ちなみにこのシーンは、よみうりランドから見た朝日がモデルになっているそうです

満足度:★★★★★

両関



 

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