こるね酒

日本酒ブログ。原則毎日昼12時更新+α。飲んだお酒を、ジブリ映画のキャラやシーンに例えながら紹介します。日本酒に詳しくない方でも、ジブリ作品に詳しくない方でも楽しんでいただけるように書いていきます。

3月のお勧め自選記事6選

毎月恒例の、振り返り記事。1月は行く、2月は逃げるに続いて3月は去る。早いですねえ。最近は急に温かくというか暑くなったり寒くなったりしていますね。でももう春。うちの近所でも桜が咲いています。
今月も、美味しいお酒にたくさん巡り会えました。今年のペースはちょっとヤバいです。美味しいお酒が多すぎ。ありがたいことです。

という訳で今回も、記事の内容部門3本と、ベストサムネを3枚、そして美味しかった部門3本をお送りします。それでは、内容部門からどうぞ。

 

まずは、今日アップしたばかりの、49才の桜さん。これ、二十六才から始まって四十六才まで続き、47は飛ばして48才で復活したシリーズなんです。そこに込められたドラマと想いも記事にしています。

 

お次は、「桜」が付く銘柄の特集。[桜の付く日本酒の読み方クイズ]も掲載しています。クイズは半分は面白ネタに走っていますが、満点取るのはなかなか難しいです。ぜひチャレンジしてみてください。

 

3本目は、高千代酒造さんの巻機。これでレギュラーシリーズを6シリーズとも飲めたので、それを記念して、高千代・たかちよ・Takachiyo・タカチヨ・高龗・巻機の違いについて解説しています。


今月のベストサムネはこちら。写真をクリック/タップすると記事に飛べます。

わかむすめ
楯野川
みむろ杉

1枚目のわかむすめさんは、いつものように、#酒月華ぷろじぇくと に投稿した作品です。テーマは「春」。2枚目は、楯野川さんが10年ぶりに発売したにごり酒。シンプルにモノトーンで。まとめました。3枚目は、時々伺う立ち飲み屋さんで飲んだみむろ杉さん。ここのお店、照明が明るくて、切子グラスも華やかで、良い感じに写真が撮れるんですよね。


さてそれでは、美味しかった部門に行きましょう!
今月も素晴らしいお酒にたくさん会えました。全て★5ですが、これ以外にも★5があった中からの厳選です。

まず1本目は、若波酒造さんの蜻蛉。物理的にも漢字的にも読みにくい銘柄ですが、味わいは本当に美味しかった。若波酒造さんのコンセプト「味の押し波・余韻の引き波」を体現したお酒ですね。なお「かげろう」ではありません。

 

2本目は、サムネでも挙げたみむろ杉さんの菩提元。ここ数年、みむろ杉さんを中心に菩提酛の技術向上は凄いものがあります。その中でもこのお酒には特に驚かされました。めちゃくちゃきれいになっていて、かわいらしい!

 

最後は、はじめましての松の司さんの「産土」。「はじめて産土を飲みました」ってネタ投稿をしたくて選んだお酒なんですが、美味しすぎて驚愕しました。これ、どう見てもクラシックだし、しかも普通酒なんです。でも感動的。このお酒、上のみむろ杉さんの後に飲んだお酒なんですよね。★5の後という不利な条件を余裕ではねのけての★5。連続★5はさすがに初めてじゃないかな。


ということで、今月の6本+3枚でした。そして番外編としてもうひとつだけ。

いつもの遊び企画なんですが、3月14日が「数学の日」ということで、直近1年分を追加して更新しました。今回は11,33,35,67,81,88,162,240,1787,1873,110000を新規追加しています。なんの銘柄かわかりますか?

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それでは、また!

 

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