毎月恒例の、振り返り記事。え?もう1月が終わり? 今月はかなりいろいろあって忙しい月でした。このブログ的には、金曜ロードショーでのジブリ放送があったので、その特集記事をたくさんの方に読んでいただきました。その分はいつものとは別枠で紹介します。
そして、Xの方で以下のポストが、はじめての万バズをしました。
日本酒の辛口っていろんな観点があってめっちゃ難しいんです。
— こるね (@corne77556338) 2026年1月7日
・主流派:甘くないのが辛口
・理論派:日本酒度のプラスなのが辛口
・感覚派:スパッと切れるのが辛口
・酒豪派:アルコールの刺激ビリビリが辛口
・温健派(ハト派):熱燗に合うのが辛口
・知っタカ派:この酒うまい!辛口だ!
(続く) https://t.co/VPKcZHl8YT
バズると通知が鳴りやまないって聞いてましたが、本当ですね。今でもこのポストにいいねを付けてくれる人がいて、じわじわ伸びてます。テーマとした辛口問題については、そのうち特集記事を書きたいと思います。そして、このバズと、かぐや姫の物語でもバズしたおかげで、今月はとてもたくさんの方にブログを見ていただけました。ありがとうございました。
万バズ翌日の1/8と、かぐや姫の物語翌日の1/10が凄いことになっています。ありがとうございます。
それでは、今月書いた記事を見ていきましょう。いつものように、記事の内容部門3本と、ベストサムネを3枚、そして美味しかった部門3本の紹介です。
まずは内容部門から。
最初は特集記事。毎年1月中旬に奈良の正暦寺で行われている「菩提酛清酒祭」の紹介記事です。正暦寺への行き方・菩提酛って何?・お祭りの様子・飲めるお酒などを書いていますので、来年行きたいという方には参考になると思います。
お次は、奈良萬さん。銘柄名・奈良萬とお蔵さんの名前夢心酒造さんの名前の由来は、ネット上の記事によってけっこう書いてることがバラバラで、間違いが多いんです。そこで、この記事ではお蔵さんに直接教えていただいた正しい情報を載せています。他にも奈良と喜多方に共通する地名が多い謎についても新情報を追加しました。
3本目は、青森最古の蔵・竹浪酒造店さんの七郎兵衛。こちらのお蔵さん、一度倒産してるんです。でもそこからの復活劇が感動的。青森のお蔵さんなのに秋田のお米を使っているのにもしっかりとした理由があるんです。
お次は、谷川岳さん。え?3本じゃない? すいません、絞り切れませんでした。どれも年間記事ベスト10に入るくらい面白くかけたんです。こちらは、お蔵さんのある川場村で、赤字続きだった道の駅をV字回復させて日本一にした話を書いています。その立役者が谷川岳を造る永井酒造さんの元社長!
今月のベストサムネはこちら。写真をクリック/タップすると記事に飛べます。
今月アップ分には月イチで投稿している生け花がなかったから、全部シンプル背景ですね。左から、1787さん、廣戸川さん、越の寒中梅さん。どれもめちゃくちゃ美味しかった!!
そして、美味しかった部門。今月は凄かったです。美味しいお酒が多すぎた!
まずは、播州一献さん。このお酒、けっこうドライで、正直僕があんまり得意じゃない系統の味なんです。でもそんなの吹き飛ばすくらい美味しくて、文句なしの★5です。また、日本酒発祥の地と言われる場所が4か所あるという話もしています。
2本目は、廣戸川さん。家に常備しておきたい系のお酒です。派手さはないけどそれが良い。にごりも抜群に美味しいけど、このレギュラー特別純米、とてつもないお酒ですよ。
そして最後は、みむろ杉さん。もう好みのど真ん中すぎる。清楚でかわいらしくて上品で爽やかで、今年はみむろ杉さんをもう少し深堀したいですね。
ということで、今月の6本+3枚+αでした。ついこないだ「1年が終わるの早かった」って言ったような気がするんですが、1月は飲んだお酒も書いた記事もめちゃくちゃ充実してたけど、だからなのかスピード感も凄かったです。
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それでは、また!
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