【明石鯛 特別本醸造原酒】
アル甘が ふわ→ぽわ→ズバっと 3段階




友達の猫谷さんが日曜日にだけやってる間借り日本酒居酒屋「休日の猫谷さん」。2杯目は、はじめましての明石鯛さん。兵庫県明石市・明石酒類醸造さんのお酒です。めっちゃ海に近いお蔵さん。
明石酒類醸造さんは、江戸時代末期の1856年から醤油製造・両替商・米穀商などを営み、大正6年(1917年)、兵庫県明石市に明石酒類醸造株式会社を設立。清酒・リキュール・みりん・合成清酒・濁酒などを製造されています。2017年からは海峡蒸溜所としてウイスキー「
さっそく飲んでいきましょう。
香りほのかに甘アルつん。
口当たり、とろんと優しく甘味がふわり。酸もぽわっと現われて、強いアル甘でズバッと切る。
後味は、アル苦ほの甘じんじん長く、飲み込んだ後でアル甘の含み香がツンふわ。
最初はやさしい味わいかと思ったら、さすが19度の高アル原酒。かなり力強いです。
アテは、ねぎだれ旨辛玉子。旨辛がお酒の甘味を立ててくれますね。そしてねぎだれのピリ辛なんてものともせず、アルコールがそれを塗り替えます。
ジブリで例えると「風の谷のナウシカ」のクロトワ。クシャナ殿下の副官です。平民からたたき上げて出世していて、一般兵からの人気があります。野心もたっぷり。
好き度:★★★☆
クロトワ
— 神戸くまえもん (@kobekumaemon) 2026年1月25日
#himagine pic.twitter.com/NsDoJjIU2N


【DATA】
蔵元:明石酒類醸造株式会社(兵庫県明石市)
造り:特別本醸造 原酒
原料米:兵庫県産 五百万石
精米歩合:60%
アルコール度数:19% ・・・ 高い!!
製造年月:2025年1月
関連記事:
←投票リンク踏んでいただけると、とても嬉しいです。