毎月恒例の、振り返り記事。例によって、1ヶ月ってあっという間ですねえ。1月にはXの方ではじめての万バズをしたんですが、今月も34万表示1400ファボのプチバズさせていただきました。
日本酒嗜好あるある
— こるね (@corne77556338) 2026年2月6日
ビギナー:「日本酒」って書いてるメニュー飲む
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知り始め期:獺祭が美味いらしい
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知ったか期:新政至高主義
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こじれ期:無濾過生原酒至高主義、高精白至高主義
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達観期:菊正宗ギンルビィ凄えええええ!
俺のことや。
ギンルビィマジ凄い!https://t.co/feM8enkqUt https://t.co/7Wq45OBzXi pic.twitter.com/spKp9hwjCK
このポスト、ブックマーク率が前回よりかなり高かったんです。それだけみんなギンルビィに興味を持ってくれたということでしょうか? ギンルビィ、ほんとに日本酒市場を変える力のあるお酒だと思うので、飲んだことない方はぜひ試してみてください。タイムリーに、ギンルビィのネオパックが3月9日に発売されます。一部のローソンではもう先行発売が始まっています。僕も早速おととい買ってきました。

それでは、今月書いた記事を見ていきましょう。いつものように、記事の内容部門3本と、ベストサムネを3枚、そして美味しかった部門3本の紹介です。
まずは内容部門から。
これまで、「猫の酒」「犬・狼・狐の酒」と動物系のお酒特集を出してきましたが、午年の初午の日にウマのお酒特集です。これまで飲んだだけで14銘柄あったから、犬よりずっと多いです。
お次は、昨日アップした薄墨桜さん。雑学たっぷり回。
・お蔵さん創業の天保6年は384日あった
・大化元年は7月に始まった
・和暦変換の凄いサイト
・これまで登場した日本三大○○は15種類
みたいな話をしています。
3本目は、奈良の睡龍さん。柿本人麻呂の頃からの宇陀の歴史を追っていくと、今期の大河ドラマの主人公・豊臣秀長や、やらかし御曹司・織田信雄につながり、それがお蔵さんの創業にきれいに結びつきます。そして社長さんは元銀行のファンドマネージャーで、預かり資産8兆円を運用していたという人。その経歴も面白いです。
今月のベストサムネはこちら。写真をクリック/タップすると記事に飛べます。
左から、黒猫の酒屋八兵衛Nero・野良猫の日置桜野・六歓つきねこ。猫の日がある2月だけに猫づくしです。Neroくん、めっちゃカッコいいラベルですよね。うっかり八兵衛といい、元坂酒造さんはなにげにセンス良いですね。普段の酒屋八兵衛もクラシックに見えて筆文字が鋭くてカッコいいし。3枚目の生け花は、ラベルの花の絵を再現しています。
それでは最後に美味しかった部門。
まずは、百楽門さん。酸味中心なんだけど、とても華やかでかわいいお酒。芍薬の花酵母のお酒なんですが、本当にピンクの芍薬を彷彿とさせる華やかさ。花酵母でここまでくっきりはっきりした発酵ができるの凄いです。
2本目は、たかちよさん。たかちよさんってどれを飲んでも美味しいし外さないけど、なぜか★4.5止まりだったんですよね。でもこの青ラベルはその壁を軽々超えてきました。余裕の★5です。
そして最後は、安定の十四代様。それも、大極上です。そりゃもう間違いありませんね。でも実は開栓初日は味わいが開いてなくて物足りなかったそうです。ロゴが去年の大極上と変わってますね。
ということで、今月の6本+3枚+αでした。2月は日数が短いのもあってあっという間に終わりますね。個人的にも大きなイベントが2つもあって、駆け抜けた感があります。
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それでは、また!
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去年の2月分も




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