【19 あるところに】
アルつんで くっきり固い 酸苦味



お久しぶり、ラベルがかわいいことに定評のある19さん、長野県長野市・尾澤酒造場さんのお酒です。
今回は、狸さんですね。顔の模様が狸とは微妙に違うけど。
すみません。たぬき警察です。
— ウラケン・ボルボックス🇵🇸『だいたいヒトがやらかしました🦤絶滅生物事典』 (@ulaken) 2025年11月8日
🚨カチカチ山駐在所から参りました。https://t.co/0HcKdZv0omhttps://t.co/ANAIHt6FWG
タヌキとアライグマの見分け方が必要な現場はこちらでしょうか? pic.twitter.com/UsDbHzINh6
イヌ科は前に「犬・狼・狐の酒」という特集記事を書いてますが、狸ははじめてです。追加しなきゃ。猫ラベルはたくさんあるから猫だけで特集が組めるけど、犬ラベルは少ないんですよね。
ちなみに同時発売のシリーズ商品として、狐ラベルの「むかしむかし」もあります。
このシリーズのテーマは"読書の秋"。『絵本やお話聞かせてもらったことを思い出しながら、秋の夜長のひとときを日本酒でホッコリしてもらいたいなぁと思いから生まれたお酒です♪』だそうです。
それでは飲んでいきましょう。
香りはほわっとアルコール。奥にほのかにバナナもいます。
口当たり、固い酸味とチリチリ炭酸。くっきり酸が主張して、ミネラル苦味もじんわりと。
含み香、アルつん柑橘酸で、苦酸後味残ります。
ちょっと固いですね。口開けだったからかな?
手で少し温めて涼冷え(15℃)くらいになると、味わいの酸苦は固いままだけど、酒質はやわらかくなりました。これくらいの方が好きですね。

アテは引き続き「旨いミンチカツ」。酸味中心のお酒ってあんまり得意じゃないんだけど、ミンチカツと合わせると酸がおだやかになって美味しいです。
ジブリで例えると「平成狸合戦ぽんぽこ」の竜太郎。銀座でクラプを経営している化け狐です。って、狸じゃなくて狐やん。シュっとした外見の辛口で、人間に溶け込みつつも苦味も抱えています。
好き度:★★★☆
昨日はぽんぽこ上映で、竜太郎イラスト増えて嬉しかったので、どさくさに紛れて(られてない)過去絵🦊
— 加里璃宇@版権日常 (@616sailorcure) 2019年4月6日
まぁ、我が家にはDVDなるものがあるので、いつでも拝めるんですがね!!!! pic.twitter.com/mB8Dbmxde8



【DATA】
蔵元:株式会社 尾澤酒造場(長野県長野市)
造り:火入れ
原料米:山恵錦
精米歩合:65%
アルコール度数:16% ・・・ 高め
酵母:協会6号酵母
製造年月:2024年12月
蔵出年月:2025年9月
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