こるね酒

日本酒ブログ。原則毎日昼12時更新+α。飲んだお酒を、ジブリ映画のキャラやシーンに例えながら紹介します。日本酒に詳しくない方でも、ジブリ作品に詳しくない方でも楽しんでいただけるように書いていきます。

7月のお勧め自選記事6選

毎月恒例の、振り返り記事。夏まっさかりの7月分です。
いやあ、熱いですねえ。暑いを通り越して熱い。日本の最高気温記録を更新したり、北海道でも40℃になったり、既に酷暑です。僕は札幌に6年住んでたんですが、当時はクーラーを持ってなかったんですよね。暖房はもちろん持ってたけど、エアコンなんてものはなかった。周りもみんなそうでした。今はどうなんでしょうね。さすがにこの夏は北海道でもエアコンないとヤバそうです。そしてさらにヤバいのが稲作です。ただでさえ今年は酒米から稲作へ転向する農家も多いのに、食用米の方も去年にも増して米不足になりそうで不安です。

まあ暗い話はこれくらいにして、今月もまとめていきましょう。例によって、記事の内容部門3本と、ベストサムネを3枚、そして美味しかった部門3本の紹介です。

 

まずは内容部門から。

最初は、いつもとちょっと趣向を変えた、酒蔵見学レポートです。東京旅行に行ったときに、奥多摩・東京都青梅市にあって澤乃井を造る小澤酒造さんに伺ったんです。とても雰囲気の良いお蔵さんでした。駅から近いし東京からなら日帰りでも行けるのが良いですね。まあ、新宿から1時間半くらいかかるんですけどね。

 

お次は、麴チーズの特集。麴チーズは、日本国内の大学・研究機関・企業の共同研究で生まれた、日本の新しいジャンルのチーズ。これが、濃厚なのにクセもなくて食べやすいんです。激ウマ! アンバサダーに選んでいただいたからレビューは書かなきゃいけないんですが、あまりに美味しかったから義務分を大幅に超えての渾身レビューをしました。他のチーズ4種との食べ比べもしています。

 

そして3本目は、WAKAZEさんが10億円の資金を調達してアメリカ進出するのに開発したお酒・サマーフォール。やっと全国展開が始まったから買えました。このお酒、よくある低アル炭酸日本酒とは違い、日本酒っぽさがちゃんとあって、新しい飲み手を広げてくれるんじゃないかと期待しています。WAKAZEさんの紹介や、フランス・アメリカ進出の経緯も紹介。

今月は他に、酒造年度的に新年だから飲んだ薬草を漬け込んだ本当のお屠蘇や、プロレス実況風のレビューなど、いろいろ頑張って書きました。


今月のベストサムネはこちら。写真をクリック/タップすると記事に飛べます。

泉川
わかむすめ
出世男

1枚目は泉川さん。クラシックな雰囲気がシンプルな背景に合っています。2枚目はわかむすめさんのトロピカルブンブン。炭酸の泡がくっきりですね。3枚目は、奈良県橿原市今井町で出世男を醸す河合酒造さんの写真。今井町は江戸の街並みが残る地域で、お蔵さんも国の重要文化財に指定されています。飛んだ先の記事では、その観光案内も書いています。


さてそれでは、美味しかった部門に行きましょう!
今月も素晴らしいお酒にたくさん会えました。

まず1本目は、さっき挙げたサマーフォールの柚子バージョン。日本酒ではなく柚子果汁を使ったリキュールですが、これがめっちゃ美味しかった。日本酒っぽくはないけど、お酒として凄く美味しかった!!

 

2本目は、去年年間1位になったわかむすめさんのトロピカルブンブン。ベストサムネで挙げたのは澄み酒で、こちらはうすにごりです。去年よりちょっとドライな方向に振れてたけど、やっぱり素晴らしかった!!

 

そして最後は、尾瀬の雪どけさん。やさしくて上品でとても心地良い、凄いお酒でした。超絶美味しい!!! ちなみに公式サイトを見ると、IWCというコンペティションで同時受賞した10倍の値段のお酒と肩を並べるって書いてましたが、調べてみたら100倍の価格差のお酒とも肩を並べてました。


ということで、今月の6本+3枚でした。もうそろそろ秋が来ても良い頃ですが、これから夏本番ですね。でもそろそろ秋酒は発売されるかもしれません。それは楽しみです。

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それでは、また!

 

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